婚活がうまくいかないならこの対策をしてみてください!

婚活がうまくいかない時は何をすればいいの!?原因と対策を公開します!

婚活がうまくいかない時は何をすればいいの!?

 

「婚活をしているのにうまくいかない」「いい人との出会いがない」なんてお悩みではありませんか?

 

婚活がうまくいかない時は焦ってしまったり、「自分は一生独身なのではないか?」なんてネガティブな感情を抱いてしまうことも珍しくありません。

 

むしろ婚活をしていてうまくいっている人のほうが珍しいと言えます。

 

しかし、婚活がうまくいかない人にはうまくいかない原因があり、うまくいっている人にはうまくいっている理由があります。

 

婚活がうまくいって結婚できると…

 

好きな人と毎日一緒にいることができ、有事の際は協力して助けあえて安心できる

 

一人では絶対感じることがない幸福感と安心感と安定を手にすることができる

 

子供ができれば、さらに幸福感が増える

 

それとは反対に。婚活がうまくいかないと…

 

精神的に焦ってしまったり不安になってしまい、考えがネガティブになる

 

時間が経てば経つほど孤独感が襲ってくる

 

あまりに結婚をあせるあまりに最後には理想とかけ離れた人と結婚してしまう

 

婚活がうまくいかない人には共通している特徴があります。

 

  1. 積極的に出会いを求めない(受け身の婚活をしている)
  2. 考えがネガティブ
  3. 身だしなみがだらしなくて清潔感がない
  4. 暗い、物事に対して消極的
  5. 何事も自分優先
  6. 空気を読まない行動をとる
  7. 結婚相手に高望みしすぎる
  8. 婚活に疲れてしまい、諦めが早い
  9. 自分磨きを一切しようとしない

 

婚活が失敗する原因

 

婚活がうまくいって結婚できた人の特徴は、

 

  1. 新しい出会いを積極的に求める
  2. 失敗は成功のもとと考えてどんどん行動する
  3. 身だしなみに気を使っている
  4. 高望みをしすぎない
  5. 相手のことを考えることができて、自分中心にならない
  6. 考えがポジティブ
  7. 笑顔になることができる
  8. 好きになった人がタイプの人
  9. 相手の意見をちゃんと聞いて尊重する

 

婚活が成功した理由

 

このような原因と理由で、婚活がうまくいく人とうまくいかない人に差ができてしまいます。

 

婚活がうまくいかない最大の原因は何だと思いますか?

 

これを解決しない限り、いくら婚活がうまくいく要素をたっぷり持った人でも結婚ができないのです。

 

逆に、婚活がうまくいかない要因をたっぷり持った人でも、これを解決できれば、ネガティブな要素さえも気に入ってくれる人はきっと現れることでしょう。

 

婚活をうまくいかなくしている最大の原因。 それは出会いがないということです。

 

相手がいなければ結婚できませんから、出会いがないのは致命的です。

 

しかも、結婚を強く意識している人との出会いとなるとなかなかあるものではありません。

 

友達の紹介などで、結婚を強く意識した人にやっと出会えたとしても、自分のタイプではなく、その人とは結婚するどころかお付き合いする気にもなれないかもしれません。

 

そして、いつの間にか友達や親戚などからの紹介もなくなってしまうのです。出会いは向こうからやってきてくれるものではないのです。

 

この婚活がうまくいかない最大の原因を解決するには、自分から積極的に行動するしかないのです。

 

 

最近はネットやスマホの普及のおかげで色々な出会いの場ができました。

 

婚活サイトなどを使うと手軽に新しい出会いを求めることができるようになりました。婚活パーティーなどでも新しい出会いを探せます。

 

婚活サイトや婚活パーティーを利用した場合でも、ある程度の確率で結婚までたどり着けるとは思いますが、婚活サービスの中でダントツに成婚率が高いのは何といっても結婚相談所です。

 

なぜなら、婚活サイトや婚活パーティーは遊びで利用する人が多いのですが、結婚相談所には真剣に結婚のことを考えている人しかいないからです。

 

結婚相談所では、専門のアドバイザーやコンシェルジュに入会前から成婚までしっかりサポートしてもらうことができます。自分に足りないポイントやアドバイスなどをしてもらえるため、結婚がグッと近くなります。

 

真剣に結婚を考えているのなら結婚相談所を利用することをオススメします。

 

結婚相談所を利用している人はたくさんおられますし、結婚相談所を利用して結婚できた人も本当にたくさんいます。

 

ほんの一部ですが、そんな方々の声をご紹介します。

30才・女性・会社員
結婚相談所に入会して5ヶ月でステキな人に出会うことができました。そしてつき合い始めて半年で婚約することになりました。

相手は私よりも2歳年下の会社員なんですが、私好みの顔立ちなんです。まさか、結婚相談所に入会して本当にいい人にに出会えるとは思っていませんでした。

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私の理想の相手とは出会えないのかと諦めかけていた時、私に申し込んでくれた人が、今の婚約者だったんです。

アドバイザーの助言通り諦めずに婚活を続けて良かったです!

35才・男性・会社員
婚活を始めて1年半くらいでに現在の妻と結婚しました。

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やはり他の婚活サービスと比べて結婚の意識の高い人に会うチャンスが多かったから結婚できたんだと思います。

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結婚相談所を利用していなかったら今も一人身だったのではないでしょうか。

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入会の際も強い勧誘など押しつけられることなどはなく、私の意思を尊重して、疑問や不安をじっくり解消してくれるのが嬉しいです。

以前は婚活サイトや婚活パーティーを利用していたのですが、ルールやマナーがなっていない人がとても多くて婚活に嫌気がさしていました。

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入会して間もないのですが、プロフィールを見て気になる人もいますし、数人から申し込みを受けることもできました。

良い方と結婚できるように頑張ります。

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結婚相談所は、もうモテない人が集まっている所ではありません。モテるモテない関係なく、出会いを本気で求めている人が集まっている所です。

 

そして、モテる人にとっては当然のこと、普通の人にとっても、釣り堀で釣りをするような確実な手ごたえをもたらす場になります。

 

モテない人にとっては、フラれ続ける過酷な場ともなりますが、最終的に、一人の人と結婚できれば大成功ですからね。フラれることを避けて結婚しないより、フラれながらも結婚にたどり着く方がいいですよね。

 

いつ出会えるかわからない人を待ち続けるよりも、積極的に結婚相談所を活用しましょう。

 

「もう、恋愛に疲れたからお見合い結婚しよう」とか、「自力では無理だから、お見合い結婚しよう」などと、結婚相談所を最終手段か、駆け込み寺のように考えていませんか? そんなネガティブな婚活では、良い結果は期待できないと断言します。

 

「婚活」という言葉がこれだけ定着してきた今でも、お見合いに対する一般的なイメージとして、自分では見つけられなかったイコール、モテなかったイメージが少なからずあるのは事実ですが、それは周囲のこと。勝手にイメージさせておきましょう。

 

婚活中の人は、楽しくポジティブに、ワクワクとやりましょう!結婚相手と出会うんですからね。

 

 

結婚相談所で働く人が一番残念な時は、お見合いに疲れて途中で諦めていく人を、見送る時だといいます。そんな時、もっと婚活を楽しんで欲しい! と、心から思うそうです。

 

何事も楽しむためには、ある程度上手くならないとダメですよね。

 

でも、婚活を上手くやるってどうすればいいんでしょう?

 

それはまず、間違った婚活をしないことです。そのためには、正しい婚活を知ること、そして、男性は女性を、女性は男性を知ることが必要です。

 

私がこのサイトを作ろうと思ったそもそもの理由は、たくさんの婚活をしてきて、間違った婚活をしているな〜と、感じることが多かったからです。頑張っているのに、なんかへんだな〜と。

 

間違ったことをしていると、結局上手くいかなくて疲れちゃいますからね。

 

恋愛は経験したことがあっでも、お見合いは初めてという方が多いので、いきなり正しい婚活なんて、できなくて当たり前かもしれません。

 

お付き合いがスタートすれば、恋愛と変わらないのですが、入り口が皆さん未経験ですからね。教習所にも行かす、いきなり車の運転をするようなものです。危ないですよね〜。見てる方も怖いんです。

 

上手に運転するためには、練習が必要ですが、ます、その前に運転の心構えです。飲酒運転をしたら、どうなるのか? 赤信号を無視したら、どうなるのか?そんなことを、いちいち経験から学んでいては、命が幾つあっても足りませんよね。前もって知っておいた方がいいのです。いえ、知っておくべきですよね。

 

ここでは、間違った婚活をしないように、楽しく婚活をするために、知っておくべき心構えをまとめてみました。必見です!

 

ぜひ、役立てて幸せになって下さいね。

 

 

婚活の鉄則@ 出会いは選べない

 

私は、実はもうこの日本に純粋なお見合い結婚は存在しないと言っでもいいと思っています。

 

政財界で、もしかしたらまだ政略結婚は存在するのかもしれませんが、それ以外は全て「恋愛結婚」と言っていいのではないかと思うのです。

 

お見合いで出会っても、1〜2回目くらいは、まだ、好きじゃなくてもデートできますが、それ以上は「好き」という気持ちがなければ続きません。

 

昔のように、結婚することが大前提のお見合いは、もうないからです。そう、皆さん自分の意志で結婚されるからなんです。きっかけが合コンであったり、社内恋愛であったりするのと同じで、お見合いも、きっかけに過ぎません。

 

結婚相談所では、ご成婚カップルの方がよくツーショットでご挨拶に行きますが、アドバイザーを前にして、「なんか、お見合いで出会ったって感じしないよね〜」と二人で見つめ合うラブラブのカップルがほとんどなのです。

 

 

そうなんです。皆さん恋愛結婚なんです。そして、出会いは全て自力ではありません。

 

結婚した人に聞けばわかりますが、例えば、合コンで結婚した人も、その人と会えることがわかって行ったわけではないし、職場恋愛で結婚した人も、その人がいるとわかっていて会社を選んだわけではありません。

 

その場所にその人がいて、そして、出会ってから選んだのです。出会い自体を選ぶことはできないのです。結婚相談所でも、出会ってから選ぶんです。そして、選ぶのは自分自身です。

 

出会いは選べないというこの原理原則を認識していないと、さまざまな条件をつけて、出会いを選ぼうとしてしまいます。

 

「まだ自力で頑張りたい」と言って、結婚相談所は最終手段と考えていらっしゃる方も多いかもしれません。ですがそれは、結婚相談所のイメージとして、他力本願的なイメージをお持ちの方が多いからだと思います。

 

でも、繰り返しますが、出会いは全て自力ではありません。どんな出会いも、出会わされるものなのです。

 

出会う前にはお互いを実際には知らないわけで、その知らない人と出会うためには頑張りようがないのです。だから出会いに対しては全ての人が実は受身でいるしかないのです。

 

結婚相談所の出会いも、そういう意味では一緒で、自分で選んでいるようで実は選ぶのは出会ってからなのです。

 

結婚相談所に抵抗があるという方々にその理由を尋ねると、「できれば結婚相談所のお世話にならす、普通に出会って恋愛結婚をしたいから」とか「作られた出会いじやなくて、自然な出会いがしたいから」というお返事が返ってくることが、よくあるのです。

 

確かに普通の出会いとは違って、突然というわけではなく、予定された日時に会うという点では、作られた感じがあるかもしれません。

 

でも、突き詰めれば出会いは人工的には作れないものなのです。

 

何故なら、ます、たくさんある結婚相談所の中から同じ結婚相談所に入っていないと出会えないわけですよね。しかも、在籍期間が重ならなければ出会うことはできません。

 

もっと大きく言うと、今、この時代に生まれていないと出会えないわけですよね。これってすごいことですよね。

 

 

だからどんな出会いであるにせよ、私はそこに神秘的な大きな力を感じるのです。なので私は、結婚相談所で出会う運命の二人が結婚相談所で出会わされるという感覚でいます。

 

結婚相談所で働いている人は、会員の方の結婚が自分の頑張り具合にかかっていると思うと、その責任の重さとプレッシャーに押しつぶされそうな時もあるといいます。ですが出会いの神秘的な大きな力を感じるようになってからは、「結婚相談所を訪れる方は全て、訪れた時点で、きっと私と出会うべくして出会ったんだ」という感覚を持つようになるといいます。

 

そのせいか、玄関に入って来られた瞬間、「やっと、会えましたね」という気持ちになるんだとか。人と人とが出会うことの不思議さというか、きっと、そういうものを確信しているのかもしれません。

 

特に、ご成婚カップルがご挨拶にみえた時には、お二人を目の前に、改めてそのしっくり加減に心の中で「出会うべくして出会った二人だな〜」とつぶやく人もいると言います。「神様が結婚相談所を使って出会うはずの二人を結びつけた」という表現が一番近いのではないでしょうか。

 

そして、皆さんに気づいて欲しいのは、この、ご成婚カップルがよく言う「出会わせてもらえました」という言葉なんです。この言葉に婚活を成功させるために最も大事なことが集約されていると言っていいと思います。

 

婚活をしようと決めて結婚相談所に入会された時、普通の出会いがしたいと言ってそれまで受け身で出会いを待っていた自分から、積極的に出会いを求めている自分に変わっています。積極的な気持ちは、とってもいいんで
すけど。

 

ただその結果、出会わされるという感覚が薄れたり、忘れてしまいがちなんです。出会ってからしか選べないという原理原則を忘れ、例えば「公務員だけお願いします」とか、どうせなら年収の高い男性がいいと「年収七百万以上の方、限定でお願いします」とか、出会いそのものを限定し、選ばうとしてしまうのです。運命の人が公務員じゃなかったら、結婚できませんよね。

 

お見合いも出会いのきっかけに過ぎないのですが、出会わされるという感覚を忘れてしまったお見合いは、もはや、お見合いではなく「面接」と言った方がいいかもしれませんね。

 

「どんな出会いでも、出会いは選べない。選ぶのは出会ってから」この原理原則を忘れなければ、自然と出会うべき相手に近づいていくようになっていると言っても過言ではないでしょう。

 

 

婚活の鉄則A 恋愛とお見合いではスタート地点が違う

 

お見合い結婚も、きっかけがお見合いというだけで、好きにならないと続きません。

 

ですから、恋愛結婚と変わらないのですが、お見合いは好きのスタート地点が違うという認識が必要です。

 

普通、恋愛は、どちらかが[好き]になってから初回デートをしますよね。同時ということもありますが、だいたい、どちらかが先に好きになり、アプローチして、デートに誘いますよね。当然、誘った方は、好きな人と一緒にデートしているわけですから、初回デートからテンションが高いわけです。

 

デートが終わったら、だいたいは、その日の内にメールか電話をして、また、次のデートを約束するために頑張るわけです。

 

でもこれが、お見合いとなると、ます当然、初回は初めてお互いが顔を合わせます。一目惚れでもしない限り、そうテンションは高くなりません。

 

ここで、ときめきを求めてしまっては、かなり高い確率で、会えども会えども運命の人にたどり着かすにお見合いを繰り返すという、お見合い砂漠に迷い込むことになります。

 

 

お見合いの初回デートに必要なのは、「ときめき」ではなく、「思いやり」なんですね。相手が自分のことを好きで好きでたまらなくてデートに誘ったわけではないということを、お互いに認識しておかなくてはなりません。この認識が欠けていると、お見合いは、かなり疲れるものになるんです。

 

「そんなこと、わかってるよ〜」と言われそうな当たり前のことですが、実際にお見合いをすると、出会うまでの期待感が気持ちを占めて、出会った瞬間、理想と現実のギャップにテンションが下がり、「思いやり」を忘れてしまいがちなんです。

 

初回デートでは、まだ「好き」という気持ちまでにはなっていない場合がほとんどですからね。「印象は悪くなかった」とか、好印象でも、「なかなか、いい感じだった」という程度で、「好き」がスタートしていないのが普通なんです。「好き」になるためには、会話をしたり、食事したりと一緒に過ごす時間が必要ですよね。

 

お見合いは、好きになれるかとうかをお互いに自分の気持ちも含め、観察し合うようなものです。無意識に、最初からかなり厳しい目線で異性を見てしまう場でもあります。ですから、よほど印象が悪くない限りもう一度会ってみないと何も始まりません。

 

結婚相談所のご成婚カップルに聞いてみると、中には一目惚れのカップルもいらっしゃいますが、だいたいは三回目デートくらいから「好き」な気持ちになっている場合が多いんです。初回では、「まさか、結婚するとは思わなかったです」とか、「一回で、断るのも気が引けて、二回デートしてから断るつもりでした」なんて、おっしゃる方もいらっしゃるくらいです。

 

というわけで、お見合いは三回目デートくらいがスタートだと思って臨むと成功します。

 

勿論、初回でお断りしてはいけないというわけではありませんよ。「絶対に無理!」という場合には、無理しないでお断りしましようね。

 

ただ、「可もなく不可もなく・・・」という場合には、結論を急がす、三回目くらいがスタートという認識でいれば、お見合い砂漠に迷い込むなんてことはないのです。

 

 

婚活の鉄則B お見合いの時間感覚を持つ

 

お見合いしたときには、必ず会った相手との結果のお返事が必要となります。

 

会ってみてお互いの第一印象はどうだったか、つまり、もう一度会いたいかどうかのお返事を出す必要があります。そこで気をつけなければならないことがあります。「もう一回会ってみたいです」ということになって、お互いの返事が一致したからといっても、当たり前のことですが、まだ、この段階ではお見合いが成功したとは言うことはできません。

 

この段階から、二人がどのようにして、二人の距離を縮めていくのか・・・にかかっているのです。

 

その距離を縮める行程において、婚活を成功するか否かは婚活の時間の捉え方、つまりは、時間感覚をどう持つかということが、大事な「鍵」となります。

 

お見合いで出会う場合といえば、目的は結婚であることがはっきりしているので、出会ってから婚約するまでの時間は、平均して三ヶ月というスピードになります。出会ってしまうと早いのがお見合いなんてすね。

 

ところが、出会うまでには(一人目で結婚相手と出会う場合もなくはないですが)たいてい、何人もの方とお見合いをする労力と時間が、その前に立ちはだかっています。そこで疲れ果てて諦めてしまわないために意識して頂きたいのが、「お見合い時間」という時間感覚なんです。

 

 

一回目のデートが終わって、お互いに「もう一度会いましょう」という気分になっているのに、「会ってからしばらく経つのですが、次のデートのお誘いが入らないのですが…」という相談を女性がするといいます。

 

そして、「ご自分からは、連絡を入れましたか?」と聞かれると、「いいえ」と答える方が多いのです。そして、「会ってから、どのくらいたちましたか?」と尋ねると、一週間もたっていなかったりします。

 

恋愛において、普通は一週間も連絡がないと不安になりますが、お見合いの場合は、女性が受け身で待っているとこういうことがよく起きます。「もう一度、会ってみよう」という前向きな気持ちはあるのですがが、「早くあの人に会いたい」という気持ちで突き動かされるなんてことは、ほとんどありませんからね(一目惚れの場合は別なのですが)。

 

女性として、男性にリードして欲しい気持ちはわかりますが、好意は持っていてもまだ「好き」というテンションではない男性に対して完全に受け身でいては、なかなか進展はありません。

 

男性の肩を持つわけではありませんが、男性側は、次回デートのお誘いをする場合、当然、どこへ行くか、何をするか、ある程度の計画を立てないといけないと思っているので、女性側からの連絡がないと、ついつい、残業で遅くなったりして、忙しさを言いわけにタイミングを逃していたりする場合が多いようです。

 

とはいえ、二週間も三週間も女性のことを放置したままでいる男性は、反省する必要がありますけどね。

 

お見合いの場合、「恋愛時間」の感覚でいると、「そんなに自分のことを好きじゃないんだ」とか、「ほったらかしにされている」とか思ってしまい、無駄にストレスをため込んでしまいます。お見合いで疲れるという方は、ここで疲れてしまう方が多いんですよね。

 

なぜなら、人間、好きな人には頑張らなくても優しくできますし、思いやりも持てますよね。でも、まだ好きでもない異性に、思いやりの気持ちで接するということは、案外難しいものなんです。

 

だいたいの場合、「好き」のスタートが三回目デートくらいから始まるわけですから、それまでは、「お見合い時間」という感覚で、相手に期待し過ぎずに、受け身にならす、思いやりの気持ちを持って、あまり時間を空け過ぎずに、三回目デートまで早めに会う努力を、お互いにすることが大事です。

 

なかなか二回目、三回目と会わないで、時間ばかりが過ぎていく場合、自分が「恋愛時間」の感覚になっていないかチェックしてみましようね。

 

「お見合い時間」は、焦り過ぎず、待たせ過ぎずのマナー時間なんです。この「お見合い時間」の感覚を持っていれば、楽しい本当の「恋愛時間」が必ずやってきますからね。

 

 

 

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婚活の鉄則C 理想と希望条件は分けて考える

 

結婚相談所で活動しようという動機で一番多いのが、「出会いがない」という理由です。自分の生活を振り返った時、「出会いがなくて、おそらく一年後も一人でいるだろう」と。そして、「待っていても出会いはない」「これではいけない。自分から動かないと…こういう結論にいたり、結婚相談所に訪れる方がほとんどです。

 

あと、最近増えてきたのが、自分の結婚したい人の条件が決まっていて、条件に合った人のご紹介を望んで結婚相談所を利用する方です。例えば、「医者か弁護士だけご紹介して下さい」とか、「婿養子に来てくれる方、希望です」という感じです。

 

誰でも、結婚相手には理想があります。自分が魅力的だと感じる相手と結婚したいと思うのは当然のことですよね。それに、どこの結婚相談所でも、相手に対する希望条件を記入する欄があります。そしてその条件の項目として、外的希望条件と内的希望条件とがあります。

 

 

外的希望条件は、身長や学歴、年収、職業、年齢といったもので、内的希望条件は、趣味、嗜好、性格を指します。

 

結婚相談所のキャッチコピーとしても使われる「あなたにぴったりの人をご紹介します!」というものです。このキャッチコピーは素晴らしいと思っています。何故なら、本当にご成婚カップルはぴったりのカップルですし、逆に言うと、ぴったりの人じゃないと結婚できないと思っています。ただそれは、「あなたの出している条件にぴったり」という意味ではないということを補足させて頂きます。

 

ある程度の希望条件を出して絞り込む方が、合理的なのも事実です。しかしながら、出し過ぎると運命の人を取りこぼしてしまいますので、上手な条件の出し方を知っておきましょうね。

 

ちょっと想像してみて下さい。合コンで、とってもタイプだな〜と思える素敵な方と出会いました。会話が進むにつれ、相手の色々なことがわかってきますよね。

 

仮にあなたが女性だとして、会話がとても楽しく盛り上がっている目の前の彼が、話をしていく内に、どうやら契約社員で年収が自分よりもかなり低いことが判明してきました。そこで、「こんなに楽しい人だから、年収は低くても付き合ってみようかな」と思うのか、「楽しい人だけど、結婚相手には無理かな」と思うのか、それは人それぞれなわけです。

 

しかし、仮に無理だと結論を出した場合、最低どのくらいの年収だったら付き合ってみようと思ったのか?また、例えば、話していく内に、婚歴があり子供さんと}緒に生活していることがわかったとします。そこで、「子供さんがいらっしゃるんだったら、自分は自信ないな」と思って付き合うのはやめておこうと思うのか、どうなのか?

 

仮に、あなたが男性だとして、「うわ〜、めちゃくちゃタイプの子だな〜」と、テンションが上かって会話をしていると想像してみて下さいね。会話が進むにつれ、何となく話題から年上? という感じになり、思い切って年齢を聞いてみると、あっさり教えてくれて7歳年上と判明しました。

 

そこであなたは、「こんなに可愛くてタイプなんだから、いいか」と思うのか、それとも、「残念。ムリムリ…」と思うのか。

 

要するに、どんなにタイプでもそう、ここが重要です。物凄くタイプなんですよ。でも、そのことがわかった途端、無理だと思えることは、先に言っておいて下さいというのが正しい条件の出し方なんです。物凄くタイプだと、だいたいのことは許せますよね。でも、それでもダメだという条件は出しておくと無駄なご紹介にならないですよね。

 

 

勘がいい方は、もうお気づきですよね。

 

結婚相談所でいう希望条件とは、実は理想を聞いているわけではありません。無駄なご紹介をしないように、最低の希望をお聞さしているのです。

 

理想は高く持っても全然かまいませんが、その理想の諸々を条件にして、理想通りのご紹介を希望しても、それは残念ながらかないません。理想ってそもそも、とても高いものですからね。高くないと理想って言わないですよね。

 

理想と希望条件は、別々に考えると、婚活かもやっとせずにすっきりしてきます。これを一緒にしていると、「自分は理想が高すぎるんじやないか」と自分を責めてみたりしたかと思うと、ご紹介に不満がたまったり、挙句の果てに、自分は結婚相談所に向かないという結論に至ったりします。

 

自分が結婚相手として、絶対に無理だと思う条件は遠慮なく伝えて、そして、「理想は、深田恭子ちゃん似の可愛い女性なんて、よろしくお願いします!」というふうに言われたら、紹介する側も、「わかりました! いいご紹介ができるよう頑張りますね」と、ちゃんとした結婚相談所だったら、はりきって答えてくれると思います。

 

 

婚活の鉄則D お見合いで自分を磨く

 

街を歩いていると、道を尋ねられることがありますよね。例えば、それが自分の好きな有名人だったとしたら、どうでしょう?

 

かなり丁寧に教えるでしようし、もしかしたら、目的地まで案内するかもしれませんよね。でも、逆に汚い恰好をしている不潔な印象の人に尋ねられたらどうでしょう?同じ対応ができる人は少ないと思います。残念ながら、それが人の現実です。

 

お見合いも一緒です。

 

自分が気に入ったお見合い相手の時と、そうでない時の態度には差が出てしまうものです。ある程度は、仕方がないことです。でも、お見合いを自分磨きの場と考えて、たとえ自分が気に入った相手じゃなかったとしても全力でお見合いしてみましょう。

 

あなたに断られて、相手が残念がるようなお見合いをしましょうということです。「ちょっと物足りないな〜」という相手から断られて、「自分もタイプじゃなかったのでよかったです。ほっとしました」なんて言っていたら、本命の人と出会った時に本領発揮できないからです。

 

人は、物凄くタイプの人に出会うと、だいたい舞い上がったり緊張したりして、調子が狂うものですからね。ちょっと物足りないと思う相手すら落とせなくて、ほっとしている場合じゃないのです。

 

自分はお断りすると決めていても、相手がどのくらい自分に好意を持ってくれるか腕試しするくらいの気持ちで、常に真剣勝負しましょう。

 

 

「そんなことしたら、相手に思わせぶりな態度を取ることになって悪いでしょ?」って言われる方がいらっしゃいますが、それこそが勘違いというものです。上から目線ってやつですね。自分か好きなぞぶりを見せたら、相手は好きになってくれるなんて思っている、うぬぼれた人です。自分から見て、ちょっと物足りない相手でも、好きになってくれるとは限りません。自分が断っているつもりでも、実は相手からも断られているという現実を知らなければなりません。「己を知れ!」ってことですね。

 

そして、できるだけお断り理由を聞いて、参考にしていきましょう。

 

ほとんどの人が、自分のタイプだった人のお断り理由は熱心に聞きたがりますが、そうでない場合は、あまり聞こうとしませんので、もったいないですよ。お断り理由は同じ指摘が多いですから、本命の前に聞いておけば失敗しなかったのに・・・ってことなんです。

 

「明らかに、この人は私のことがタイプじゃないんだな〜」って態度で感じさせる男性は、こちらも一緒に過ごすのが苦痛になってきますからね。せめて一緒にいる、このお見合いの時間くらい頑張ろうよって思います。

 

逆に、とっても楽しく盛り上げてくれていい感じだったのに、お返事がお断りだったということもありますが、「だましたわね〜」なんて絶対に思わないものです。かえって、あっぱれというか、素敵な人だな〜と思うものです。

 

婚活を頑張っている人のリアクションもだいたいそうです。お断りされて残念な気持ちもありますが、楽しい時間を過ごせたことに、すがすがしさが残るんです。

 

時には、「何かの間違いでしょ? あんなに盛り上がったのにお断りなんて…。もしかして今日は、お見合いが多くて誰かと間違っていませんか?」なんてこともありますが、こういうことを相手に言わせるような方は、ほとんど、成婚されていくのです。

 

「良かったです。自分も断ろうと思っていましたので」なんて、相手にいつも言われるようなお見合いを繰り返しながら、自分もほっとしているようじゃ時間の無駄というものです。

 

お見合いを自分磨きの場と捉えて、本命の人と会った時のように頑張ってやっていくと、どんなお見合いも無駄になりません。本命に備えて腕を磨いておかないといけないのに「どこで磨くの?」ってことです。

 

こんなにリアルに自分磨きできる場は、他にないかもしれませんね。そう考えると楽しくなりますよ。

 

 

婚活の鉄則E 真面目すぎてはいけない

 

「一見、素敵なのに何故、独身?」という人は、実は真面目過ぎるという場合が少なくありません。気軽に異性と遊ぶとか、付き合うとかができないんですよね。

 

真面目過ぎる人は、お見合いの最初のお返事なんて、まだ、「お付き合いします」っていう意味ではなく、もう一度お会いしてもいいかどうかのお返事なのに、いつも深刻に考えてしまいます。相手は、一回会ったくらいじゃわからないから、もう一回会ってみようというお返事をしているのに、相手のお返事も重く捉えてしまいます。

 

 

もちろん第一印象で好意は持っていても、何回か会ってみないとわからないから、デートに誘っているのに、相手は積極的だと勘違いして、「まだ自分は、相手の気持ちに応えられないから早くお断りしなきゃ」と、答えを急いでしまいがちです。

 

結局、付き合うというところまでなかなかいかないので、経験不足のまま歳を重ねてしまうのです。そして、いざ自分が迷いなくお付き合いしたい人と出会って付き合い始めても、この経験不足と真面目過ぎる性格が仇となって、上手くいかないことが多いのです。

 

何事も過ぎたるは及ばざるかごとしで、適度な真面目さは長所ですが、真面目過ぎは男女共、欠点ですからね。

 

真面目過ぎる人に軽い人は少ないわけで、真面目過ぎると、だいたい交際相手にとっては重い人になります。能天気な人は、物事をいい方に考えますのでプラス思考よりですが、真面目過ぎる人は、どちらかというとネガティブでマイナス思考よりです。

 

男女共通の結婚したくないタイプが、このネガティブなマイナス思考タイプなんです。みんなそうです。できれば、一緒にいて楽しくてポジティブな人と結婚したいと思っています。真面目過ぎて、重くて硬い人とは一緒にいたくないんです。疲れますからね〜。一生を共にしたいとは、ます思いませんよね。

 

誤解のないように言っておきますが、「一生懸命」と「真面目」は違います。

 

「本気」と「真面目」も違います。

 

この違いを理解して下さいね。「もしかして自分は真面目過ぎる?」と思った人は、この危険ゾーンに当てはまらないようにしましょうね。そして婚活を、あまり真面目にやったらダメですよ。疲れます。楽しむ気持ちが大切なんです。

 

でも、真面目な性格だからどうしようもない?

 

大丈夫です! いい方法があります。いきなりユーモアを持って下さいとか、楽しい人になって下さいと言っても、すぐには無理ですからね。今日から、サービス精神を持って下さい。これなら、すぐ出来そうでしょ?

 

実は、真面目過ぎる人はサービス精神が足りない傾向かあるんです。メールも、絵文字がほとんど使われず、文章も硬いんですよね。相手を楽しませようとか喜ばせようという発想が乏しいんです。男性の絵文字なしはまだしも、女性のメールで絵文字が全くないと、残念を通り越して恐いですよ。無表情で喋ってる感じと言えば伝わるでしょうか。

 

可愛げがないんですよね〜。そうそう、サービス精神のない人の印象は、男女とも共通してこの「可愛げ」がありません。サービス精神とは、そもそも、相手を喜ばせようという気持ちですからね。それが少ない人は、当然、相手を喜ばせることが少ない訳ですから、一緒にいて楽しくありません。

 

相槌一つとっても、サービス精神のある人はすごくいいリアクションをしてくれますので、話しがいがあるんですよね。ますますその人の為に、為になる話をしたいとか、その人の為になることを、やってあげたいという気持ちにさせますから、結果的にすごく可愛がられることになります。可愛げのある人の方が、好かれるし愛されるということを忘れないで下さいね。

 

 

だから、お見合いの時もこのサービス精神を忘れないようにして下さい。ユーモアのある会話は無理でも、楽しい時間を過ごしてもらおうという気持ちを、どれだけ持てるかが大事です。この気持ちを相手に対して持つことで、自分の態度も会話も雰囲気も変わってきますからね。

 

当然、相手の反応も変わってきますよ。真面目過ぎて硬かった雰囲気から、柔らかく楽しげな雰囲気に変わるわけですからね。打ち解けやすくなり、相手との距離も近くなるはずです。会話も今までよりも盛り上がったと感じるでしょう。

 

でも、盛り上がったからといって相性がいいわけではありません。お互いにサービス精神を持って会話をすれば、普通は盛り上がるものなのです。お見合いで会話が盛り上がらない方が異常なことで、盛り上がるのが実は普通ですからね。

 

そして、サービス精神で相手を喜ばせて、その気にさせたら悪いからなんて心配しなくてもいいんです。どんなに楽しい人でも断られることはあるんですからね。その気になるのもならないのも相手の自由ですし、相手が決めることですからね。

 

真面目過ぎる人は、お見合いのお返事でお断りをする時、「まだ気持ちがはっきりしなくて相手に悪いから、お断りします」なんて「相手に悪い」と言う言葉をよく使いますが、これもやめましょう。

 

真面目過ぎる人は、だいたいお行儀がいいので、相手に気を遣って自分を押さえてしまい、ストレートに自分の気持ちを表現することが苦手です。いざ、自分の気持ちを出す時は、慣れていないので、吐露する感じになりがちで、さらっと言えないんですよね。それで重いって言われちゃうわけですね。

 

「相手のことは考えなくていいですから、自分の気持ちがはっきりするまで付き合ってみたらどうですか?」と言うと、結局自分が断りたい場合が多いんです。

 

自分の気持ちはどうなのか? これを、うやむやにしてはいけません。相手に悪いからといって結婚できますか? できないですよね。自分が結婚したいと思わないと、できないんです。恋愛も結婚も相手がいないとできませんが、相手を主体にしてしまうと、相手に振り回されて疲れてしまいますよ。

 

「自分が、どうしたいのか?」を、常に自分に問いかけて婚活して下さいね。付き合う時も結婚を決める時も、たとえ相手から言われたとしても、自分がそれを受けるかどうか決めるのは自分自身ですからね。

 

サービス精神は、相手を思いやることではありますが、相手を主体にすることではありません。そして繰り返しますが、真面目さも真面目過ぎなければ、長所ですからね。

 

何事も相手次第ではなく自分次第です。心からそう思えた時、ポジティブで楽しい婚活かスタートします。

 

 

婚活の鉄則F 婚活にも勉強と努力は必要

 

お見合い相手にお断りされる理由の中でも、これといった具体的な理由を言われることは本当に少なくて、ほとんどが「いい人だと思うんですけど…」と言葉を濁されることが多いものです。

 

この「・・・」に隠された言葉の意味は要するに「魅力を感じませんでした」ということになります。この「魅力」というのは、ではどうしたら持てるのか? もっとはっきり言うと好感を持たれるようになるには、どうしたらいいのか?

 

これは、誰もが一度くらいは思ったことがあるクエスチョンだと思います。では、魅力ある異性になるためにはどうしたらいいんでしょうか?何をしたらいいんでしょうか?

 

 

その答えを求めて懸命に勉強し、答えを出し、的確な努力をしていますという方には、何も言うことはありません。

 

仕事でもスポーツでも、いい結果を出すために色々な勉強をし、練習を重ね、目標を一つずつクリアして、よりレベルアップをはかっていくものですが、こと恋愛となると意外にそういった努力をしない人が多いんじゃないかと思います。

 

こんな話をすると、中には必ず、「そんなに頑張らなくても、今の自分でいいと言ってくれる人でいいから」という方がいらっしゃいます。本当にそうだったら、それでいいと思います。

 

でも、今の自分でいいと言ってくれる人は、今までいらっしゃいましたよね?その人と結婚していれば問題ないのですが、していないから、独身なんですよね?

 

自分を好きと言ってくれる相手を受け入れるか、自分が好きな相手に選んでもらえる自分になるか、結婚への道は二つしかありません。

 

自分を好きと言ってくれる相手を受け入れられず、自分が好きな相手から選ばれていないから独身なんです。この現実を、しっかり認識しないといけません。客観的に言うと、人は誰でも高望みです。自分にはもったいないくらいの相手だから、好きになるし、頑張るのです。妥協なんて、簡単なようで難しいことだと気づいて下さいね。

 

好かれなくてもいい人に好かれ、好きな人とはなかなか上手くいかないという人は、高望みをしているか、好きになるタイプを間違っているかのどちらかなのです。

 

好かれなくてもいい人に対して、何故、あなたがそう思っているかというと、自分のタイプではないからですよね。そう、物足りないんですよね。あなたの好きな人も、あなたがタイプではないし物足りないのです。だから、自分をタイプだと言ってくれる人の中から結婚相手を見つけるか、自分の好きな相手のタイプになれるよう努力してレベルを上げるか、道は二つというわけです。

 

 

「どちらの道を選びますか?」と質問すると、婚活中の方は、後者を選ぶ方が多いんです。普通に考えると、前者が簡単なようなんですけどね。

 

でも、実は難しいんです。そうなんです。今の自分でいいと言ってくれる人を、なかなか受け入れないものなんですよね。この、道は二つということをうやむやにして婚活すると、何人会っても上手くいきません。

 

英語が苦手なのに英語力を必要とする会社の面接を、そのことに気づかないまま受け続けるようなものだからです。英語力をアップさせる努力もしないで、面接官が人を見る目がないんだと言っていたら、一生無職ですよね。

 

だから、恋愛にも本気の勉強と努力が必要だと肝に命じて婚活して欲しいと思います。本気でやると何でも楽しくなりますよね。

 

 

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