デート後のフォローが大事

デート後のフォローが大事

「また会いたい」と思われるためのデート後のフォロー

 

初デートで相手のことを気に入った場合は、男性も女性も相手が自分のことをどう思っているのかがとても気になると思います。

 

別れ際のちょっとしたひと言や態度で、さりげなく自分の思いを伝えられたらいいですね。

 

女性が「今日はとっても楽しかったわ。ありがとう」と笑顔で言ってあげたら、男性は「脈あり」と思うでしょう。

 

男性の場合は「会えて嬉しかったよ、また連絡するね」このひと言を言ってあげたら、女性はホッとすると思います。

 

「ありがとう」「嬉しい」「幸せ」「楽しい」というキーワードを使えば、相手はまた会いたいと思ってくれます。

 

さらにそれを組み合わせて、

 

「今日はありがとう。OOさんと会えて嬉しかった。とても幸せな時間だったよ。楽しいと時間が経つのがすごく速いね。まだ話したいことがたくさんあるけど、時間が足りなかったね。また、会えるかな? 今度の水曜日は空いていない?」

 

などと言えれば、完璧です。

 

きっと次回のデートの約束ができることでしょう。

 

そしてデートのあとは、メールと電話を併用して関係性を強めていきましょう。

 

デートのあと、相手の帰宅時間を見計らってメールをします。

 

メールの文面にも、先ほど挙げたような「ありがとう」「嬉しい」「幸せ」「楽しい」というキーワードをちりばめます。

 

そのあと、基本は毎日メールをしましょう。

 

時々、電話でフォローします。

 

「声」を聞くことで、印象がお互いに良くなります。

 

メールと電話のテクニックについては、あとの記事で詳細を紹介します。

 

ただ、メールと電話の頻度については、相手によって考え方がさまざまです。

 

あなたのことを気に入っていて、毎日メールを心待ちにしていることもあれば、面倒くさいなと思うこともあります。

 

たとえ気に入っている相手でも、毎日メールは面倒くさい、という人もいます。

 

これは特に男女差はないといっていいでしょう。

 

相手の受け取り方によって対応を変える必要があります。

 

空気を読めればよいのですが、一番確実なのは相手に訊いてしまうことです。

 

「毎日メールしたいんだけど、大丈夫?」と軽くおねだりしたり、あるいは「平日は仕事から帰るのが遅いから、すぐには返信できないかも。平気?」と予防線を張ってみたりします。

 

「金曜の夜は電話」などと決めてしまってもいいですね。

 

ルール化すれば、お互いイライラ・やきもきすることもなくなります。

 

 

「2回目のデートの注意点」につづく ⇒