女性が気を付けなければいけないこと

女性が気を付けなければいけないこと

優秀過ぎる女性はモテない

 

女性の社会進出がさらに進み、社会の第一線で活躍する優秀な女性が増えています。

 

これは素晴らしいことですね。

 

しかし、「恋愛」「結婚」という視点だけで見た場合、キャリアウーマンは不利になってしまうこともあるのです。

 

もちろん全員ではありませんが、高学歴のキャリアウーマンは「自分はすごいのよね」と意識していることが多いものです。

 

そして、大学院卒以上の人は大学院卒以上、東大卒は東大卒以上と、自分と同等もしくは自分より学歴が上の人でないと結婚したくない、と思うケースが往々にしてあります。

 

それは年収に関しても同じです。

 

女性で年収が高い人は、自分よりも年収の高い人でないとNGを出してしまいがちです。

 

常に自分以上の条件を求めます。

 

しかし残念ながら、びっくりするほどの高学歴・高収人の男性など、少ないもの。

 

少ないうえに競争率が高いので、常に幻を追いかけているようなものです。

 

加えて男性は、最低限の知性は求めるものの、恋愛・結婚の相手に必要以上の学歴やキャリアは要求していません。

 

「自分はすごいのよ」と女性がアピールしても、それはかえって逆効果です。

 

高学歴のキャリアウーマンは、自分で選択の輻を狭くしてしまっているといえるのです。

 

考え方を変えて、「結婚相手は年下だって年収が低くたっていい。仕事は私が頑張るから、家事ををやっていてもらえれば十分」という感じで割り切って考えることができれば、一気に結婚の選択の幅と可能性が広がるんです。

 

割り切つておバカを演じる

 

男性と仕事で競争してきた高学歴のキャリアウーマンの人は、「男性になんか負けたくない」「私のほうが男性よりももっと能力があるのよ」と思って必死にがんばってきたと思います。

 

ビジネスの世界では当たり前かもしれませんが、ちょっと考えてみてください。

 

男性もキャリアウーマン同様、ビジネスの世界で疲れています。

 

プライベートな場面では癒されたいのです。

 

また、男性は自尊心が女性よりも高いものなので、「女性よりも少しでも上でありたい」という気持ちが心の中に必ずあるのです。

 

ですから、「偏差値の高い一流の大学を卒業した女性」「一流企業で毎日バリバリ仕事をこなしている女性」「帰国子女でバイリンガル、世界を股にかけて活躍をする女性」「医師や弁護士、公認会計士など難しい資格試験に合格した女性」などに対しては、口では「すごいですね」と言いつつ、「自分が持っていないものを持っている」とコンプレックスを感じてしまいます。

 

優秀な女性はついつい、自分の頭の良さや能力を他人に自慢してしまいがちになるのですが、「お高くとまった可愛げのない女」なんて思われたのでは損をしてしまいます。

 

そこで、割り切っておバカを演じてみませんか?

 

話し方をゆっくりさせ、しぐさもおっとりと、たとえばお嬢様風の好感度の高いタレントを真似してみるのです。

 

また、知っていることでもあえて知らないふりをして、相手の男性に「私、知らないんだけど、これどんな意味?」などと訊いてみましょう。

 

テレビ番組でも、高学歴タレントが意外に知識がなかったり、クイズで間違えたりして、逆に人気を得ています。

 

能力のない人ほど背伸びをして自分を大きく見せようとしますが、本当に頭がキレる優秀な人ならば威張らず謙虚で、頭の良さをひけらかしたりはしません。

 

少し抵抗があるかもしれませんが、「私、バカだから」「うち、アホやから」のワードは男性には効きますよ。

 

恋愛は男性との勝負の場ではありません。

 

ここは負けるが勝ちで「能ある鷹は爪を隠す」作戦でいきませんか?

 

家事手伝いの女性はモテない

 

昔は「結婚したら、女性は仕事を辞めて家庭に入ってほしい」と希望する男性が多かったものですが、現代では様変わり。

 

「女性も仕事は続けて共稼ぎしてほしい」と希望する男性が多いのです。

 

男性が草食化した面もありますが、先行き不透明な時代で自分の年収が増えない不安を持っているところがあります。

 

そのため、仕事を持っていない女性は敬遠されがちです。

 

もし「一度も仕事をしたことがない」というのなら、アルバイトでもいいので今から始めてみましょう。

 

出会いのチャンスも広がるかもしれません。

 

お嬢様系女子大出身者はチャンスを逃す

 

小学校から大学まで一貫のお嬢様系学校に通っていた女性は、意外になかなか結婚できません。

 

卒業後、一番最初に結婚した友だちの夫や、その結婚式が基準になってしまうので、「結婚式で友だちみんなに自慢できるような素晴らしいカップルにならなければならない」と思ってしまうのです。

 

そして、友だちの結婚相手に負けない学歴・職業・年収・ルックスの男性を探し求めます。

 

そのため、何人男性があらわれても見向きもせず、次を次をと探し求めます。

 

そして、タイミングを逸してしまうのです。

 

これでは誰のための結婚なのかわかりませんね。

 

何歳までに、最低限の条件をクリアしている男性なら結婚する、と決めて取り組むといいですね。

 

上を見るときりがないからです。

 

人間は他人と自分を比較して一喜一憂しがちです。

 

狭い世界の中での競争に、疲れてしまっている人も多いでしょう。

 

結婚では、「人は人、自分は自分」という割り切りが大切です。

 

また、女子高・女子大育ちで職場は既婚者ばかり、という環境にいると、同年代の男性と接する機会が少ないため、男性とどう接してよいのかわからないこともあります。

 

男性の友だちが多い女友だちに食事会をセッティングしてもらったり、買い物中に男性の店員さんと話をするなど、男性と触れる機会を日常的につくりましょう。

 

美人でも年齢には勝てない

 

美しい女性は若い頃から「綺麗」「可愛い」と言われ、まわりからチヤホヤされることが多いでしょう。

 

しかし、その分プライドも高くなるため、自分が「いいな」と思ってもなかなかアブローチできず、結果として自分がいいと思うタイプではない男性から言い寄られることが多くなります。

 

そして、付き合っても結局好きになれず、結婚まで至らないということを繰り返します。

 

気がついたら歳をとっていたということもあるでしょう。

 

残念ながらどんな美人でも、年齢と男性からの人気は反比例します。

 

昔チヤホヤされていた人は、なかなかそれが受け入れられません。

 

昔の印象を引きずって、現実とのギャップを受け入れられないのです。

 

ここは勇気を出して、客観的に自分のことを見てみましょう。

 

年齢を重ねた美人は、肌や体型維持には力を入れていても、婚活市場では案外価値が低いということに気づくはずです。

 

これからはこれまでとは違い、「いいな」と思う人に自分の方から積極的にアプローチするべきなのです。

 

若返ることはどうやっても無理ですが、これからの人生を充実させることは誰にでもできます。

 

何もしなければ、今日よりも明日は歳を重ねてしまいます。

 

今日のあなたが、これからの長い人生の中では最も若いのです。