婚活パーティーでうまくいくためのテクニック

婚活パーティーでうまくいくためのテクニック

8つの必須テクニック

 

「婚活がうまくいく人」たちにはある共通点があることがわかっています。

 

その人たちの必勝テクニックを、ここにまとめておきます。

 

 

@なるべく早く会場に着き、全体を把握する

 

最初に会場を見回して、異性の参加者から自分の好みの人をチェックします。

 

早めに着けば、落ち着いて見ることができます。

 

ただし、あんまりジロジロ見ると、ギラギラしているように見られるので、あくまでさりげなく目を配る程度にします。

 

 

A自分から話しかける

 

男性はもちろん、女性も自分から進んで話しかけることが大切です。

 

自分が気に入った人に絞って話をすることができますし、会話のイニシアチブを握ることができます。

 

最初にチェックしておいた好みの異性の中で優先順位の高い人から声をかけていきます(と言うと打算的に聞こえますが、これくらいの戦略が必要です)。

 

話しかけられるのを待っていたのでは、好みではない人としか話せないことにもなりかねません。

 

 

B一人でいる人に、右後方から声をかける

 

相手が1人でいる時、相手の右後方から声をかけるのがポイントです。

 

右後方は、最も警戒されにくい方向とされています。

 

立食パーティーーであれば、一緒にドリンクを飲みながら話せば話しやすいですね。

 

相手が誰かと話し中であれば、様子をうかがい、間が空いた時にすかさず話しかけます。

 

決して話し中に割り込んではいけません。

 

「せっかく話しているのに。空気の読めない自分勝手な人」というマイナスイメージを最初から持たれてしまいます。

 

 

C名刺を用意しておく

 

初対面であり、さらに好みの異性に自分の方から声をかけるという行為は、何回も経験しないととても緊張します。

 

なんて声をかければいいかわからないかもしれません。

 

そこで一番簡単なのは、「名刺交換させてもらえますか?」です。

 

女性の中には名刺を持っていない人がいますが、とてももったいない。

 

なぜなら、名刺は人の信頼性を高めるものだからです。

 

日本は名刺社会ですから、一流企業の社員や弁護士・公認会計士など信頼第一の職業の人は、必ず名刺を持っています。

 

名刺を渡すことで、あなたの印象を良くすることもできます。

 

会社の名刺を出したくないのであれば、個人名刺をつくりましょう。

 

手づくりでも、最低「名前」「メールアドレス」「携帯番号」の情報だけあればOKです。

 

自分の顔写真か似顔絵イラストが載っていればさらにいいですね。強い印象が残せます。

 

その場でフェイスブックの友だちになったり、メールアドレスを交換したりする人もいますが、スマートではありません。

 

第一パーティーでは多くの人と話しますから、あとからあなたが誰だかわからなくなる恐れもあります。

 

相手の名刺をもらうのであれば、自分だけ渡さないのは失礼にあたります。

 

名刺は切らさないよう、多めに持っていきましょう。

 

もしも名刺を切らしてしまったら、正直に「名刺を切らしてしまい、本当にごめんなさい」と謝り、その替わりにメモ用紙に名前、メールアドレス、携帯電話番号、さらに何らかの簡単なメッセージを手書きして相手に渡すようにしましょう。

 

メッセージは、「今日は○○さんとお話しできて楽しかったです」「○○さんとまたお会いできたら嬉しいです」などと書きましょう。

 

逆に相手が名刺を切らしていた場合は、「お名前と連絡先を教えてもらえますか?」と訊いて、名前やアドレス、携帯電話の番号をメモ用紙に書いてもらいましょう。

 

いきなり「連絡先を……」と訊くと相手は抵抗を感じるかもしれませんが、こちらが名刺を渡していればすんなり教えてくれます。

 

これも、名刺を用意しておくメリットの一つです。

 

 

D「緊張している」と言う

 

緊張してうまく話せなかったら、最初に自分から

 

「パーティーに参加するのが初めてなので、実はあがっているんですよ」

 

「こういう場は慣れていないので、うまく言葉が出なくてごめんなさい」

 

などと言ってしまいましょう。

 

このように声に出して言うことによって、心が落ち着きます。

 

相手もあなたを助けてあげようと思い、「私も慣れないんですよ。初対面の方とお話しするのって緊張しますよね」などと言ってくれるものです。

 

また、あなたに対して「正直な人」などという好印象を持ってもらえます。

 

特に女性の場合は、「初々しくて可愛い」と思われ、男性から好感を持たれます。

 

男性は弱い人を助けてあげたいというヒーロー願望がありますから、優しい男性ならきっと会話をリードしてくれますよ。

 

 

E一人と長時間話さない

 

パーティーの場では1人とばかり長時間話さず、なるべく多くの人と話すようにしましょう。

 

単純に素敵な人と出会う確率が上がります。

 

相手があなたを気に入ったかどうかはその時にはわかりませんから、相手があなたを気に入らなかった場合、その時間は無駄に終わります。

 

そしてあなたのほうが「どうも合わないな」と感じたら、「それでは」と言っと離れます。

 

それでは、好みではない異性につかまってしまったら、どうすればいいでしょう?

 

これも時間の無駄ですから、「料理を取りに行ってきます」などと言って、その場を離れましょう。

 

立食パーティーでそれなりの人数がいれば、いったん離れたら追いかけてくることはまずないでしょう。

 

 

F質問をする

 

「?」マークの質問で終わる会話をすると、会話を途切れることなく続けることができます。

 

「何を飲まれているのですか?」「このようなパーティーに参加するのは初めてですか?」なんて質問でも大丈夫ですし、

 

「素敵なパーティーですよね」「素敵なお店ですね」「ここのレストラン、食べ物が美味しいですねえ」などの、相手に同調を求めるような会話でもいいと思います。

 

気に入った異性と話して盛り上がったら、立食パーティーであれば「何を飲んでいるんですか? 取ってきますよ」と訊いて、相手の飲み物や料理を取ってきてあげましょう。

 

べ夕ですが優しさアピールになります。

 

また、立食パーティーでも会場内に椅子があれば、「疲れたので、座りませんか?」と言って、二人で椅子に座って会話を続けます。

 

ちょっとだけでも場所を変え、しかも二人だけの空間をつくると、話が盛り上がりやすいものです。

 

 

G「会えたらいいなと思っていた」と言う

 

前に会ったことのある気になる異性と再会した時、特に有効な方法です。

 

「先月、口口の会でお会いした○○です。また、お会いできたらいいなと思っていました」

 

「今日、お会いできる予感がしていました」

 

「わっ、ビックリした。○○さんですよね。こんなところで会えるとはご縁ですねえ」

 

などと声をかけます。

 

ちょっとキザなセリフではありますが、偶然の出会いを「運命の出会い」に演出することができます。

 

「また会つたということは縁がありそうだな」と、相手に感じさせるのです。

 

では、初対面の相手には?

 

「○○さんからお話をうかがって、ずっとお会いしたいと思っていました」

 

「フェイスブックで拝見して、お会いできたらいいなと思っていたんです」

 

こんな言葉が効果的です。また、

 

「どこかで会ったことがありませんでしたっけ」

 

「何だか初めて会った気がしません」

 

といった言葉も、相手との距離を一気に縮めます。

 

相手は「この人は自分に好感を持ってくれている」と嬉しく感じるはずです。

 

パーティーの後も大切

 

そして、目的はパーティーそのものではありません。

 

肝心なのは、パーティーでの出会いをどう次につなげるかです。

 

別れ際には、

 

「連絡させてもらっていいですか?」

 

「またお会いしたいですね」

 

などと、次につなげる言葉を伝えます。

 

相手もあなたのことを気に入っていたら、次を期待してくれるはずです。

 

この言葉がなかったら、連絡を取った時に「誰だっけ?」「何で連絡が?」と思われてしまうかもしれません。

 

また、「フェイスブックを利用されていますか? 私も利用しているので、よかったら友だち申請させてください」など、SNSでもつながることができます。

 

すると相手の考え方や行動、交友関係などがわかりますから、デートに発展させる場合の武器になります。

 

気に入った異性がいれば、パーティー終了の少し前に「このあと、何か用事はありますか?」と訊いて、特にないようであれば、「立ってて疲れたので、お茶でも1杯飲んでから帰りませんか? 30分だけでも」などとお茶に誘います。

 

「お茶」「30分」というところがポイントです。

 

夜のパーティーだと終了時間が21時〜22時頃になりますから、「お酒」となると帰りの時間が気になりますし、会ったばかりの人だと重たいですよね。

 

お茶であれば、「少しだけならいいですよ」という展開になりやすいのです。

 

たかが「お茶」ですが、されど「お茶」です。

 

場所を変えて二人だけで話すと、新鮮な雰囲気になり、話も盛り上がりやすくなります。

 

あなたの気に入った異性がモテるタイプの人であれば、多くの同性が狙いますから、これだけでも同性のライバルたちに対して一歩リードとなります。

 

お茶であれば、女性からでも誘いやすいですよね。

 

もし断られてしまった場合でも、「残念ですが、○○さんとお話しできて楽しかったです。連絡させてもらいますね」と、挨拶しておきます。

 

相手は多くの人と話していますから、最後のひと押しであなたを印象づけられます。

 

家に帰ってからも大切

 

家に帰ったら、その日に会った人たちの名刺を確認し、気に入った人たち(確率を高めるため、複数の人に送りましょう)に挨拶のメールを送ります。

 

初めてのメールなので丁寧に書きます。

 

文例は次の通りです。

 

「○○さん、こんばんは。本日の△△のパーティーでお会いした口口です。先ほどはお話しさせていただき、ありがとうございました。○○さんとお話しできてとても楽しい時間を過ごすことができました。○○さんに教えていただいた▲▲の話、大変興味深くて面白かったです。またお会いできたら嬉しく思います。次回もよろしくお願いいたします」

 

最初は、あくまで簡単な感想と挨拶だけにとどめます。

 

そして、相手の名前を何ヵ所がに入れると好印象です。

 

相手から返信があれば(もしくは気に入った人からメールがあれば)、こんな返事をしましょう。

 

「○○さん、口口です。ご返信(ご連絡)ありがとうございます。○○さんからメールをいただきとても嬉しいです。パーティーではゆっくりお話しできなかったので、よろしければ近いうちに二人でお茶かランチでもいかがですか?都合の良い日時をいくつかあげてもらえたら調整しますね」

 

ここでも、お茶かランチが無難です。

 

これなら女性からでも誘いやすいですよね。

 

この時「2人で」というのがミソです。

 

「食事に出かけませんか?」だけだと、「みんなで行きたいのかな?」と思われかねません。

 

相手のあなたに対する印象は、時間とともに薄れていきます。

 

日にちが経つと、パーティーでいくら話が盛り上がったとしても、気持ちが冷めてしまいます。

 

また、ライバルが先に連絡してデートの約束をしてしまったら、後手に回ることになります。

 

行動は少しでも早いほうが有利です。

 

パーティー当日の夜が勝負だと思い、すぐにメールをしましょう。