婚活のための会話術-次回も会うために誘う

婚活会話術 次回も会うために誘う

次回も会うために誘う

 

人間同士が仲良くなるために必要なことは、同じ時間を一緒に過ごすことや何らかの共通点が必要となります。

 

仲良くなるために最後にする一番大切なことは、「誘う」ことです。

 

これからもずっと関係を持続させるためには、何か理由が必要となります。

 

仕事上の関係や趣味の友達、仲がいい友人、家族などなど。

 

関係を続けている人同士はお互いに何かのつながりを持っています。

 

これらも理由の一つなのです。

 

男女の出会いという場合では、出会いに何もつながりがないという場合がよくあります。

 

以降の関係が続くかどうかは、当の本人たちの気持ち次第です。

 

お互いに次に会いたいかどうかという気持ち次第です。

 

そしてこれはどちらかが誘わない限り継続しません。

 

これは同性の友達でも同じことがいえます。

 

次に会うにはどちらかが誘う必要があります。

 

誘いがなくなってしまえば自然と関係も疎遠になり、興味もなくなり、二人の関係は自然に終わってしまうのです。

 

そして、誘う場合は何でもいいので理由があったほうが、誘いを受けやすくなります。

 

ただシンプルに「会いましょう」だけでは、よっぽど相手に強烈な魅力がない限り、お断りされてしまうかもしれません。

 

では、相手が受け入れやすい理由とはどんなものなのでしょうか?

 

それは、相手が好きなことであったり、興味を持っているもののことです。

 

スポーツ、趣味、食べ物のように相手があなたと一緒にやってみたり行ってみたりする理由を作って、相手のことを思って勇気を出して誘ってみましょう。

 

誘うタイミングがわからないという人がおられますが、誘うタイミングは、会話をしている中にたくさんあります。

 

なにか好きな食べ物の話を聞いたら、一緒に食べに行こうと誘ってみてください。

 

飲むことが好きなら、一緒に飲みに行こうと誘うのです。

 

これは挨拶のようなものなのです。

 

誘いに乗ってくれたらこれほど嬉しいことはないと思います。

 

相手からの誘いを待っているだけでは何も始まりません。自分から積極的に誘うことが大事です。

 

誘うということは、相手に興味を持っているということです。

 

誘ってみて相手が受けてくれるかどうかは相手次第なので、どうなるかはわかりませんが、誘われるということは「自分に興味をもっているんだ!」と気づくことになり、悪い気分にはならないでしょう。

 

ただ、誘われた相手に全く興味がないのに、しつこく誘われたのなら、興味がないどころか嫌われる可能性もあります。その辺はちゃんと空気を読んで諦めましょう。

 

男女の関係では、男性の方から誘うということが自然な感じでしたし、これからもそうかもしれません。

 

しかし、今の30代、40代の結婚していない男性は、誘う行為をしていないか、誘うのを躊躇している傾向にあります。

 

積極的に誘う男性は、すでにに結婚しているか、もしくは何人もの女性と同時に付き合っている可能性があります。

 

ならば、男性に任せっきりにならずに、女性の方から積極的に誘ってみるのははどうでしょう。

 

男性こそ女性から誘われたら嬉しいはずです。

 

男性も女性も誘われたら、相手に本当に興味がないというケース以外は、ほとんどの人が誘いにのってくると思います。

 

次につなげるも終わりにするのも誘うかどうかにかかっています。

 

躊躇せずにどんどんお誘いしてみましょう。