婚活と服装と外見-服装編

婚活と服装と外見-服装

服装に関心をもち、自分を高める服を着ている

 

婚活がうまくいっていない人に共通する特徴は、何と言っても「服装」の悪さです。

 

生活の基本の「衣・食・住」の「衣」の部分を軽く見すぎています。これは男女共に言えることです。

 

特に男性に気を使っていない人が多くて、服装に関心がない方は、出会いもあまり成功していません。

 

服装に関心がない方は、服装の大切さを知らないのです。これまでの人生のなかで服装をよくするためのキッカケがなかったのかもしれません。

 

人は皆、最初は裸で生まれてきます。親が服を買って着せてくれるため、親との家庭環境でまず服装の感覚が違ってきます。

 

親が服装に関心があれば、その子供も自然と関心が深まってきます。

 

家庭環境だけでなく、友人環境でも服装の感覚は違ってきます。

 

「不良」と呼ばれる方々も特徴ある服を着ています。

 

あれは友人たちの影響かもしれません。

 

学生時代や思春期に恋をしたりして、異性にモテたいと思って意識しだすと服装に変化が現れます。

 

自分をカッコよく、可愛く、お洒落にすることで、気になる相手の気を引こうとするのです。

 

恋愛経験が多ければ多いほど、自分をよく見せようとします。すると服装に対する感覚は洗練されることになります。

 

それとは逆にそれほど異性に興味がない人は、服装に対する意識は高まりません。

 

すると、学生の頃と変わらない、ずっと同じような服装、流行が変わっても同じようにダサい格好をしてしまうのです。

 

 

「服装」をもっと重視してください。服装とは、服だけでなく靴やカバン、メガネなど身につけているものすべてです。

 

服装で第一印象は大きく変わりますし、相手はまずあなたの服装を見ています。

 

服装によって、この相手と今後コミュニケーションをするかを一瞬に判断しているのです。

 

「服装」などの外見を見て判断してから「内面」を見ることに移るのです。

 

例えば地下鉄やバスに乗っているときや、公共の場で、暴力団のような服装をしているひとには近づきたくありません。

 

でも本当はその人はとても優しい方かもしれませんし、そのような職業でないかもしれません。

 

もし私がホテルのフロントマンであれば、お客様がどういった人であるのかは外見や服装で決めるでしょう。

 

「服装」はその人の人となりを完璧に表しています。

 

初対面の出会いは、間違いなく相手を服装などの外見で判断しているのです。

 

お見合いや出会いパーティーなどの婚活で結果が出ていない人は、服装で損をしている割合が非常に高いです。

 

そういう方の服装の特徴は、

 

  • 古い
  • 安い
  • センスが悪い

 

以上の3つです。

 

服装が古い

 

 あなたは何年前に買った服を着ていますか? 靴は?

 

相手に好印象を与えられない方は、総じて服装が古いです。

 

特に服に関心がない男性は、体型が変わらない・服が破れない・汚れないかぎりは、同じ服を何度でも着ます。

 

新しく買うことはあまりありません。

 

服装に関心がないので当然といえば当然です。

 

そうすると着ている服は、自然と古いものになっていきます。

 

「服装」は流行です。古いものを着ていると、流行に敏感でなく、新しいものをとらえる人ではないと思われます。

 

女性が出会いの場で、古い服の男性を見ると、とてもこの人とデートをして付き合っても、楽しいとは期待できないと感じ
るでしょう。

 

お見合いで何度も失敗してきた男性に私は会いました。

 

やはり服装はいまいちです。

 

お見合い相手の人たちは、あなたの服装でまず期待感を失います。

 

相手はこの場にその服を着てくるあなたを見ているのです。

 

相手の女性の立場からすると、その服ではこの人はなんて失礼なんだと感じるかもしれません。

 

「私はそれだけの価値なの?」と思うのです。

 

失敗している女性も同じです。

 

男性は魅力的な女性に期待をもちます。まず外見なのです。

 

古い服装は失敗するケースが多いです。

 

それではどうすればいいでしょうか?

 

とても簡単です。自分の魅力を高め、相手により好印象をもってもらおうとするなら、新しい服装にすることです。

 

女性は、気になった異性の服装や持ち物をチェックする習慣があるものです。

 

でも、ファッションセンスは一日で磨かれるものではありません。

 

そこで、センスがない人はどうすればよいか?

 

私は男の人にハッキリ言います。気になった人や異性と初めて会うときは、今シーズン買った服を着てください。

 

靴もカバンもです。見えるものすべてです。

 

何を買っていいかわからなければ、ショップの店員の方にコーディネートしてもらうのです。

 

とても簡単なことですが、出会いに成功しない方の多くは実行していません。

 

ファッションは流行なのです。

 

自分の服装をチェックしてみてください。

 

安い服装

 

「服装」に関心がない方は、古いだけでなく安い服を着ています。

 

価格が安いということはいいことだと思いますが、大事なのはその服装にどれだけコストがかかっているかです。

 

価値があるかということです。

 

「服装」は、「デザイン・色・素材」でできています。

 

いまあなたが異性に好印象をもたれるために服をよくするには、この「デザイン・色・素材」のレベルを上げることです。

 

デザイン性のレベルが上がるとオシャレに見えますし、色のバリエーションがよくなるとファッション性が上がります。

 

素材がよくなれば、着心地や見た目もよくなります。

 

では「デザイン・色・素材」を上げるためにはどうすればいいでしょうか?

 

簡単です。コストをかけることです。コストをかければすべてがよくなります。これは経済原理です。

 

男女の出会いでうまくいっている人は、デパートやファッションビルなどのレベルの高い場所で服を購入しています。つまり服装にコストをかけているのです。

 

反対に成功していない方は、とにかく安い量販店レベルで済ませています。

 

こういう話をすると、「安い服でも彼女がいる人がいます」という声を聞きます。

 

確かにそうです。でもその方はきっと服装以外の魅力が大きかったのです。

 

あなたには服装がいまいちでも、それをもカバーするほどの異性への魅力が他にあるのでしょうか?

 

服装にもっとコストをかけてください。

 

これまであまり服装に興味がなかったという人は、服装にコストをかけることで、これまでと比較して格段に服装がよくなります。飛躍的に外見がよく見えるようになるでしょう。

 

お金で解決できることは解決してください。

 

初対面のコミュニケーションをよくするには、他にもたくさんの方法がありますが、服装はある程度のレベルのものを購入するだけですので、他の方法よりは極めて簡単です。

 

服装のセンスが悪い

 

服装の「センス」は、これまでの人生の中で時間をかけて身につけてきたものです。

 

よって、服装に関心がない、日頃より服装をよく見せる意識がない方の身につけているものが、周りから見てセンスが悪く見えるのは当然なことです。

 

「服装のセンスがいい」と周りに言われるためには、時間がかかります。

 

いい服を見分ける目はすぐには養えないのです。

 

ではどうすればいいでしょうか? 解決するのは簡単です。

 

前項で挙げた、新しくてコストをかけた服装をすれば、本人にセンスがなくても解決できるのです。

 

新しくてコストがかかっているものは、すでにファッションセンスが上がっています。

 

例えば、1000円のネクタイのワゴンセールがあります。

 

1000円のネクタイの中から1万円に見えるネクタイを探すには、あなたのセンスがかなり要求されます。

 

1000円のネクタイは経済的ですが、どうしてもデザイン性などが落ちてしまいます。

 

センスがないのなら、初めから1万円のネクタイを買うべきです。自分をよりよく見せるために。

 

センスを上げるためには、服装の情報を日頃から得るようにしてください。

 

ファッション情報誌を読んでください。

 

ウインドーショッピングでもいいので、もっとショップに出掛けてください。

 

つまり服装とは

 

服装を悪くする3つの特徴を挙げましたが、あなたはいかがでしょうか?

 

服装はマナーです。

 

結婚式にはこの服装、お葬式にはこの服装など社会ではある程度決まっています。

 

同じように男女の出会いでも、相手の期待感に応える服装が大切なのです。

 

服装のレベルを上げると、自然にコミュニケーションがよくなります。

 

いいものを身につけると自信がでてきて、コミュニケーションがスムーズになってくるのです。

 

服装を変えた人は、「何か自分がモテるような気がしてきました」と話していました。

 

また、周りの反応も違ってきます。特に異性からはあなたへの期待感が上がるでしょう。

 

 

 

たまに、これだけお話ししても服装を変えない方がいます。

 

お話をしてみると、自分にはこんな服装は似合わないと決めてしまっている方もいます。

 

ファッション雑誌はモデルだからオシャレに見えるんだと考える方もいます。

 

それはまるで「食わず嫌い」のようです。

 

やらないうちにすでに自分に言い訳を用意して、できない理由を挙げているようにみえます。

 

私はこれまで「服装」を変えた方をたくさん見てきました。ビフォーアフターです。

 

おじさんみたいだった男性が、服装を変えるだけでオシャレに見えます。

 

ちょっと地味めに見えた女性が、魅力的に変わりました。

 

さあ今日からあなたの「服装」を見直しましょう。

 

「服装」のレベルを上げることは、自身に投資するようなものなのです。

 

異性からもっと愛されたい、もっと自分を魅力的にしたいのなら、服装にもっと意識をもってください。

 

いまの自分はどうかをチェックしてください。

 

恋愛を意識されているのなら、どうしてもっとご自身が異性によく見えるようにしないのですか?

 

一人で悩んでないで、ショップの店員などにも積極的にアプローチして、プロの力を借りましょう。

 

自分をよく見せるためにどうしたらいいのか、もっと情報を仕入れましょう。

 

 

 

 服装の中でポイントの一つは「靴」です。

 

靴がカッコいい人、オシャレに見える方は、他のアイテムもいいものを身につけています。

 

人が歩いているとき、どの部分が一番勣くでしょうか?

 

それは靴なのです。

 

動いているものにはなぜか目がいってしまいます。

 

歩いているときに一番動く靴に自然と目がいき、案外靴は大きく見えるのです。

 

外見で大きな割合を占める服装をよくしないと、よりよい出会いは期待できません。

 

相手は中身まで見てくれないのです。

 

出会いで成功するための方法は、「服装」をよくすることです。これは自信をもって言えます。