運命の結婚相手とは

運命の結婚相手とは

あなたが幸せにしてあげた人が、運命の相手

 

自分に合った相手、しっくりくる相手というのが世界のどこかに必ずいます。

 

しかし、自分を幸せにしてくれる王子様がどこかにいるはずだとじっと待っているだけでは、巡り合うことはかなわないでしょう。

 

「自分を幸せにしてくれる人に出会う」のは、順序が逆だともいえます。

 

つまり、出会った相手に愛情を注ぎ続けた結果、相手が自分に愛情を返してくれるから、相手が「幸せにしてくれる人」になるのです。

 

まず、自分が相手を大切に思い、幸せな気持ちにしてあげようと思うことが重要です。

 

相手からの愛情を求めているだけでは、永遠に本物の愛や幸せを知ったり感じることはできないと言っても過言ではありません。

 

結婚生活は長いのです。

 

表面的な条件や憧れだけでは、幸せを手にすることはできません。

 

スタンダールの名言に「愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸福にすることだ」という言葉があります。

 

人は相手から与えられることを求めますが、まずは自分か相手に与え、幸せにするということが大切です。

 

最後は自分の感覚を信じる

 

人間には第六感のようなものがあります。

 

第一印象で、「良い人」と感じたり「あまり良くない人」と感じたりすることがあります。

 

根拠はまったくありませんが、意外にあとから「その感覚が正しかった」と思うことがあります。

 

最初に「怪しい感じの人だなあ。騙されそうかな」と感じたのに「いやいや、意外に良い人かも。信じてみよう」と思って付き合ったら、結局騙されたというケースもあります。

 

見た目で相手を判断する時は世間の常識や過去の経験に照らし合わせて考えているでしょうが、こちらは根拠のない、何となくの印象で相手を捉えるものです。

 

ですから、ひと目惚れを信じることも大切かもしれません。

 

感覚的に合うか合わないかは、大きなポイントです。

 

どんなに優しそうでも、見た目が良くとも、生理的に受け付けられない入っていますよね。

 

そんな人は、パートナーとしては難しいです。

 

頭でなく感覚で判断することが大切です。

 

感覚を鍛えるためには、多くの人と会い、話すこと。これが重要です。

 

人を見る目が備わりますし、異性に対して話すのが苦手という人は慣れることもできます。

 

そして価値観や考え方が近いことが重要です。

 

1900年代フランスの作家アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリの言葉に、「愛とは、お互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである」というものがありますが、パートナーにおいては同じ方向を見つめ、同じ方向に向かって歩くことが大切です。

 

そういう意味でも、感覚が同じ人、価値観が合う人との出会いが、幸せへの第一歩です。